私の撮影ガイド イベント案内私の一枚 鈴木正美

2021年02月13日

撮影情報  バード編

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ヒレンジャクはシベリア東部・中国北東部のアムール川ウスリー川流域で繁殖するが、森林の減少と環境悪化によって絶滅が危惧されている。

越冬地は日本のほか、サハリン朝鮮半島、中国南部、台湾などだが、年によって飛来数が極めて不規則であり、まったく観察されない年があったり、越冬地でも一年を通してみられることもある。日本では沖縄県中部より北の地域に、11月から5月にかけて滞在する。東日本に多いキレンジャクに対して、ヒレンジャクは西日本に多く渡来し、北海道ではほとんど見られない。越冬地は低地や、丘陵地の開けた森林・農地などであり、公園や家の庭などにも餌となる果実を求めて飛来する。なおヨーロッパでも目撃報告があるが、これは飼育されていた個体が逃げたものと見られている。ウィキペディア(Wikipedia)』より

(つぶやき)
2月に入って音羽川の御油あたりでヒレンジャク、キレンジャクが見られます。
多い時は20~30羽の群れが見られる。赤い木の実を食べたり水遊びをしたりと色々なシーンに出会えます。興味のある方はご連絡を下さい。山本



chunichitoyokawa at 11:10│Comments(0)

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